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『ネオ自己啓発』ペーパーバック版、自宅に届きました——3冊目の出版を終えて

成功(成功哲学・自己啓発)


(※本ページはプロモーションが含まれています。このページは2026年7月11日に執筆されました。)
こんにちは! 黒帯兄さんこと八木橋ショーガックです。

注文して届いたAmazonの封筒を開けた瞬間、総合格闘技の試合で勝った時みたく、
「ホォォォォ~~!!」と雄叫びを上げました!

数日前から、この瞬間を今か今かと待ちわびてました。

『ネオ自己啓発― 不確実性の時代を生き抜く「志×公」の成功哲学~第6世代成功哲学の誕生』のペーパーバック版。画面の向こうの数字やダウンロードボタンではなく、重さと厚みを持った、紙の本です。

6月30日にKindle版を出して、そのちょうど一週間後、7月6日にPOD版が世に出ました。
―――そして今日、その現物が自宅に届いたわけです。





















これで3冊目になります。
 
1作目の『SK-1ショーリンジャー・ショーガックの作り方』が2018年、
2作目の『WordPressサイトメイカーの手引書』が2023年、
そして今回のネオ自己啓発が2026年。
 
と、だいたい数年おきに一冊、積み上げてきたことになります。
 
今回は、1冊目や2冊目よりも、できるだけPOD本でできる限界枚数の分厚い本を作りたかったので、ページ数を稼ぎました。374ページになったので、187枚の紙の本になります。
 
文字数にすると67,009文字。POD本は基本的に両面印刷なので、ページ数÷2が用紙の枚数になります。374は偶数なので割り切れて、ちょうど187枚です。
 
僕の場合、「壁の棚を自分の本でいっぱいにしたい」なんてムフムフ考えると、自然とドーパミンが出てきちゃうタイプなんですよね。
 
頑張って本を作って良かったなと、感慨深いです。




















電子書籍は届く速さでは圧倒的です。

でも、紙の本には「渡せる」という強さがあります。誰かの手に、実際に置ける。これは自己啓発というジャンルにおいて、意外と軽視できない部分だと思っています。

志を語るだけの本ではなく、公(おおやけ)に開かれた本でありたい
——このタイトルに込めた「志×公」という軸は、電子データだけで完結させず、
あえて紙という物理的な媒体にも乗せることで、初めて筋が通る気がしています。

この本は、自己啓発の歴史を6世代に整理し直し、「志×公」という軸から令和の成功哲学を組み立て直す試みです。 ヒルの「思考が現実をつくる」という思考現実化論を、現代日本の組織や個人にどう翻訳するか。

武道・歌・WordPress講座という自分自身の実践を交差させながら、机上で終わらない話として書きました。









3冊目を終えて思うのは、結局これも「伴走」だということです。読んで終わりではなく、
これからも一緒に鍛錬・実践していく相手として、この本を置いておきたい。

Kindle版・ペーパーバック版、どちらもAmazonから購入いただけます。

Kindle Unlimitedなら無料で読めます。まず電子で読んでみたい方はKindle版を、手元に置いて何度も開きたい方はペーパーバック版を。

どちらからでも、この思想の入口になれば嬉しいです。

すでにAmazonでペーパーバック(POD本)出版してます。
↓↓↓
ネオ自己啓発― 不確実性の時代を生き抜く「志×公」の成功哲学~第6世代成功哲学の誕生


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