(※本ページはプロモーションが含まれています。このページは2026年7月18日に執筆されました。)
「数学でバカにされたら嫌だ」
―――という一心で、42歳にして数学Ⅰ・Aをやり直しています。
今使っているのが「1分間数学Ⅰ・A」。
1問1分、スキマ時間でどんどん解けるので、社会人の学び直しには本当にありがたい教材です。

きっかけは、数学得意な新高1の弟子
きっかけは、数学得意な高1の弟子に
「黒帯兄さん、室蘭栄高校卒のクセにこんな簡単な数学の問題もできねぇのか……」
と言われたら嫌だな、という危機感でした。
「普段、偉そうに少林寺拳法教えてるクセに」とか、言われたり?
「黒帯兄さん、室蘭栄高校卒のクセにこんな簡単な数学の問題もできねぇのか……」
と言われたら嫌だな、という危機感でした。
「普段、偉そうに少林寺拳法教えてるクセに」とか、言われたり?
室工大の大学院卒の弟子のYくんに相談したところ、
「YouTubeの家庭教師、TRY ITの映像授業がいいですよ。
僕も数学が苦手で社会が得意でしたけど、TRY ITに助けられました。
「YouTubeの家庭教師、TRY ITの映像授業がいいですよ。
僕も数学が苦手で社会が得意でしたけど、TRY ITに助けられました。
それで大学に入ってから数学をシゴかれて、できるようになったんです」
と教えてくれたので、
今川和哉先生の動画をすべてダウンロードするところから始めようとしています。
と教えてくれたので、
今川和哉先生の動画をすべてダウンロードするところから始めようとしています。
さらに背中を押してくれたのが、勉強のできる高1の弟子の存在です。
彼は塾の先生に「このまま行けば東大に受かる」と言われるほどの秀才で、
会話しているだけで数学が得意な人の思考回路が分かりますし、
地頭が良く頭の回転も速いので、日々のワードプレス講座やAIコンサルの業務にも少なからず役立っていると感じています。
僕は記憶力は衰えていないと思っていますが、42歳になっても「考える系」の学びの方が合うようです。
中3くらいから、覚える学習よりも抽象的に考える学習へと、思考回路がシフトしていくのだと思います。
ただ、しばらく続けてみて気づいたことがあります。
解き方は分かるのに、公式や定義そのものをすぐ忘れる。
「1分間数学Ⅰ・A」は問題演習には最適なんですが、覚えるべき公式・用語・パターンをストックしておく仕組みまでは作ってくれません。
演習と暗記は、別物として仕込む必要があるんですよね。
そこで室工大大学院出身の弟子のYくんに相談したところ、
「暗記は色分けすると定着しますよ」と勧められたのが、
今回紹介する 『4色暗記ノート』です。
「暗記は色分けすると定着しますよ」と勧められたのが、
今回紹介する 『4色暗記ノート』です。
『4色暗記ノート』とは
赤・ 黄・緑・青の4色で情報を仕分けながら書き込む、暗記専用のノートです。
著者は僕(八木橋正覚 著)。「カラーマジックシート」の色分けの考え方をベースに、
“書いて覚える”形に落とし込まれています。
色でジャンル分けしながら手を動かすことで、右脳のイメージ記憶を引き出す
「4色右脳記憶法」を、そのまま実践できます。





元々、カラーコピーして自作ノートを作ったことがキッカケ
石井貴士さんの「カラーマジックシート」に影響を受けて、コレをやりたかったんですよね〜。
「1分間数学Ⅰ・A」の4色暗記ノートの写経です。
覚えるためにも、考えるためにも使えます。
覚えるのと、考えるのは完全に二元論で2つに分けて考えるべきです。
記憶術の大家の宮口公寿先生(宮口式記憶術)は、
「脳の覚える場所と考える場所は、違うから」と言っていました。
こんな方におすすめ
✅「1分間数学Ⅰ・A」のように演習は進むのに、公式や定義が定着しない方
✅暗記量の多い受験勉強や資格試験に取り組んでいる方
✅単語、年号、公式などを覚えてもすぐ忘れてしまう方
✅色を使った勉強法・右脳記憶法に興味がある方
特長
・赤・ 黄・緑・青の4色で情報をジャンル分けしながら書き込める構成
・「カラーマジックシート」による 4色右脳記憶法をそのまま実践できる
・ 大きめのレターサイズで、ゆったり書き込める見やすい紙面
「1分間数学Ⅰ・A」で解き方の感覚を鍛えつつ、忘れがちな公式や定義は『4色暗記ノート』に色分けしてストックする。
この二本立てが、42歳の学び直しには合っていると感じています。
書いて、色で分けて、右脳に残す。
新しい暗記の習慣を、このノートから始めてみませんか。
▼三菱鉛筆 水性サインペン プロッキーツイン 細字+太字 青 PM150TR.33 10本入




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