最新記事「八木橋正覚公式プロフィール(百科事典風)」ができました
「ネットを使った」ビジネスのコツ(自営業)こんにちは、黒帯兄さんこと八木橋ショーガックです! 今日は新しいページができたのでお知らせします。 その名も、 八木橋正覚公式プロフィール(百科事典風) です。 なぜ「百科事典風」にしたの? ネットで仕事をしていると、「この人、結局どんな人なの?」と思われる場面がよくあります。 ブログ、YouTube、Kindle本、WordPress講座、少林寺拳法と、僕は活動の幅が広めです。 そのせいで、一か所で全体像を見てもらえるページがほしくなりました。 そこで思いついたのが、百科事典(ウィキペディア)のような形式です。 冒頭で「何をしている人か」が一文でわかる 目次から知りたいところへ飛べる 出典(脚注)を付けて、事実ベースで書ける この3つは、自己紹介ページと相性がいいと感じました。 ページに載っている内容 来歴:室蘭での生い立ち、浪人時代、格闘技とビジネスのこと 活動:WordPress講座、著述、少林寺拳法、歌ってみた、AI活用 戦績:プロ総合格闘技6戦2勝4敗の全記録 人物:大切にしている考え方や歌声のこと 著作:Kindle本・KDPペーパーバック一覧 自分で書いていて、「あの頃の出来事が今につながっているな」と、年表を見ながら改めて感じました。 書くときに気をつけたこと ① 盛らない。負けた試合も載せる 戦績は2勝4敗です。勝った試合だけ載せることもできますが、全試合を載せました。事実をそのまま書くほうが、読んでくれる人に信頼してもらえると思っています。 ② 出典を付ける 新聞記事や大会の記録など、確認できるものは脚注にしました。「本人が言っているだけ」にならないようにするためです。 ③ ウィキペディアとは別物だと明記する ページの末尾に「本人が運営する公式プロフィールで、ウィキペディアとは関係ありません」と書いてあります。形式を借りただけなので、誤解のないようにしました。 ネットで自営業をしている人にもおすすめ プロフィールを作り込むのは、実はネットビジネスの基本です。 初めて訪れた人が、3分で全体像をつかめる 講座やサービスを検討している人の安心材料になる 自分でも、これまでの活動を整理し直せる 「自分には書くことがない」と思う人も、年表を作ってみると意外と出てきます。 ぜひ一度、自分の歴史を並べてみてください。 作り方のヒントとして、僕の場合は次の順でやりました。 年表(いつ何があったか)を先に書き出す 「活動」ごとに章を分ける 事実に出典を付ける 最後に冒頭の1〜2文を書く(いちばん難しい!) WordPressでの作り方に興味がある方は、黒帯兄さんの42本のまとめ記事もあわせてどうぞ。 まとめ 今回は、公式プロフィールを百科事典風にまとめた理由と、作るときのポイントをお話ししました。 活動の全体像を一か所で見てもらうために作った 戦績も含めて、事実をそのまま載せた ネットで自営業をする人にとって、プロフィールは信頼の土台になる よかったら、百科事典風プロフィールページも眺めてみてくださいね。 「こんな経歴だったんだ!」と思ってもらえたら嬉しいです。 それでは、また次回!黒帯兄さんこと八木橋ショーガックでした。続きを読む