こんにちは、 黒帯兄さんこと八木橋ショーガックです!
今日はかなり重要なテーマを話します。それが👇
**「ネオ自己啓発の歴史」
そして、1999年に僕の中で何が始まったのか?**です。
結論から言うと、自己啓発はずっと昔からあるんだけど、
僕は1999年から“本質だけを抜き出すネオ自己啓発”をスタートしました。
ここをしっかり整理すると、「なぜ今の自己啓発がズレているのか?」も見えてきます。
目次
ネオ自己啓発の歴史は1999年から始まった
僕の中では、 1999年がスタートです。
でも、その前にまず理解してほしいのは、自己啓発そのものはもっと昔からあるということ。
むしろ、200年以上の歴史があります。
自己啓発のルーツは「人格主義」だった
そこに「思考の力」が加わった
次に出てきたのが👇
・ウォレス・D・ワトルズ
・ナポレオン・ヒル
特に有名なのが👇
・思考は現実化する(1937)
これは世界で7000万部以上売れたと言われています。
ここで何が起きたか?
👉 「思考が現実を作る」という考え
つまり
・イメージ
・願望
・目標
こういう“頭の中”が重要になった。
ここで大きなズレが起きた
もともとは
👉 人格(行動・習慣)がベース
👉 そこに思考が乗る
だったのに、
途中から
👉 思考だけで成功できる
みたいな流れになっていきます。
これがズレです。
ナポレオン・ヒルの変化も重要
戦後に「ポジティブ思考」が爆発する
さらに現代化して「自己啓発ビジネス」になる
その後👇
・トニー・ロビンズ
・セミナー文化
・高額教材
ここで
👉 ビジネス化
が進みます。
つまり
👉 本質よりも「売れる形」が優先される
日本での流れも重要
日本では👇
・1959年 ダイヤモンド社版『思考は現実化する』
・1989年 きこ書房版・SSI版(PMA系)
ここで
👉 どれが正規か問題
が出てきます。
これは結論シンプルで
👉 契約の違い
です。
・財団との契約があるか
・翻訳権の扱い
だから「海賊版」というより
👉 立場の違い
なんです。
ここで混乱してる人、多いです。
1990年代に決定的な研究が出る
人格主義と個性主義の違い
めちゃくちゃ簡単に言うと👇
■人格主義・内面・習慣・誠実さ
■個性主義・テクニック・見せ方・印象操作
つまり
👉 今の自己啓発はほぼ個性主義
なんです。
そして2010年代に再ブーム
・漫画化
・教育導入
で
じゃあネオ自己啓発とは何か?
こが本題です。
僕の結論👇
👉 ウォレス・D・ワトルズの原点に戻る
です。
ネオ自己啓発の本質
僕が1999年からやってるのはこれ👇
① 人格主義は絶対ベース
② 思考も使う
③でもテクニックに依存しない
つまり
👉 本質だけ残す
よくある間違い
多くの人はこうなる👇
・思考だけやる
・引き寄せだけやる
・テクニックだけやる
だから結果出ない。
僕の結論
シンプルに言います。
👉 行動しろ
👉 習慣を作れ
👉 その上で思考を使え
これだけです。
まとめ
・自己啓発は200年以上の歴史
・最初は人格主義
・途中で思考重視へ
・さらにテクニック化・今はビジネス化
そして
👉 僕は1999年から再統合している
これが
👉 ネオ自己啓発
です。
最後に
難しく見えるけど、本質はシンプルです。
👉 地に足つけて行動する
👉 ちゃんと考える
これだけ。
変な魔法はいらないです。

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