自分の人生を「百科事典風」に書いてみたら、
志が見えてきた
自分の公式プロフィールを百科事典風にまとめ、人生を年表にしてみた記録。バラバラに見えた経験が「志×公」でつながっていた——そんな気づきを書きます。
01 — Prologue
はじめに
こんにちは、黒帯兄さんこと八木橋ショーガックです!
先日、自分の公式プロフィールを百科事典のような形式でまとめました。
最初は「活動が多いから、一か所にまとめたいな」くらいの軽い気持ちでした。ところが書き終えてみると、プロフィール以上のものが見えてきたんです。
それが、自分の「志」でした。
02 — Timeline
人生を年表にしてみた

百科事典風に書くには、まず年表が必要です。思い出せる出来事を、時系列で並べていきました。
書いている最中は、ただの記録のつもりでした。でも完成した年表を眺めたとき、「あれ? バラバラだと思っていた出来事が、一本の線でつながっている」と感じたんです。
03 — Connection
バラバラに見えた経験がつながった

僕は子どものころ、話すことも人前に出ることも苦手でした。だから、児童会長や学級委員に挑戦したり、生徒会長選挙の立会演説会に出たり、演劇に取り組んだりして、自分を鍛えてきました。
格闘技も同じです。結果は2勝4敗。勝った試合もあれば、負けた試合もあります。
そして今、僕はWordPressを教える側に立っています。苦手を行動で変えてきた経験があるから、初心者の「できない」に寄り添えるのだと思います。
才能で変わったのではなく、行動で変えてきた。この事実が、年表の真ん中に一本通っていました。
04 — Record
負けた試合も載せたことの意味

プロフィールには、4つの負けも全部載せました。
最初は少し迷いました。でも書いてみて気づいたのは、負けた試合も含めて、今の僕をつくっているということです。
勝ち負けを並べることで、「結果」よりも「やり続けたこと」が見えてきました。これは『ネオ自己啓発』の中心にある「行即信仰(日々の行動の積み重ねを信じる)」という考え方とも重なります。
05 — Aspiration
志×公が見えた

年表を眺めていて、もう一つ気づいたことがあります。僕のやってきたことは、全部「誰かの役に立つこと」につながっていました。
自分も他人も共に楽しむ。
初心者が自分のサイトを持てるように。
迷っている人の道しるべに。
つまり、「志(自分の使命)を生きながら、公(社会への貢献)を実現する」。これはまさに、僕が提唱している志×公そのものでした。
理論として語っていたものが、自分の人生の年表のなかにすでに入っていた。書いてみて初めて、そのことに気づきました。
06 — Try it
あなたも「自分の百科事典」を書いてみませんか?

「志がわからない」「自分の強みがない」と感じている人こそ、おすすめです。難しく考えずに、次の3ステップで十分です。
- 出来事を時系列で書き出す(良いことも悪いことも)
- 「なぜそれをやったのか」を一言ずつ添える
- 全体を眺めて、共通点を探す
共通点が見つかれば、それがあなたの志のヒントです。
自分の歴史を客観的に並べるのは、案外むずかしいものです。でも、百科事典風という「他人が書いた体裁」を借りると、自分を少し離れたところから見られるんですよ。これは書いてみて、いちばん驚いた発見でした。

気づいたこと
- 年表人生を年表にすると、バラバラに見えた経験がつながる
- 負け負けや苦手も含めて書くと、「行動してきた自分」が見えてくる
- 共通点共通点を探すと、志のヒントが見つかる
あなたの一歩
- 書き出す出来事を時系列で並べる
- 添える「なぜそれをやったのか」を一言
- 探す全体を眺めて共通点を見つける
関連キーワード
自己啓発は、本を読むだけでなく、自分の人生を素材にして書いてみることでも始められます。
それでは、また次回!黒帯兄さんこと八木橋ショーガックでした。

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